4月某日。
時期は遅いですがバックカントリーに行ってきました。
山頂付近を目指して、約2時間ほど歩きましたが、想像以上にハードな行程。
普段運動しているつもりでも、雪の上を歩くバックカントリーは別物でしたね。
写真があまり撮れなかったので、登山の様子は動画中心でNoteにまとめてあります。
実際の雪質や登りの様子が伝わると思いますので、興味があればこちらもどうぞ。
当日のコンディション
この日の天候は曇り。
風速は約4m程度で、体感温度はやや低め。
前日に少し降雪があったみたいですが、雪質は若干重く所々硬い場所がありました。
パウダーではなかったので雪は固まりやすく、歩きにくさはあまり感じなかったです。
スノーシューはアトラスレンジBC26
今回、使用したスノーシューはアトラス レンジBC26です。
実際に使ってみると操作性は非常によく装着が楽。本体は軽量なので登りづらさは感じませんでした。
そして、特に便利だと感じたのがヒールリフターです。
傾斜のある登りでも、ヒールリフターを使うことで、かなり楽に登ることができました。
背面アクセスできるバックがマスト
バックパックはプラスワンワークスlrwak38を使用しました。メルカリで安価だったので購入したものです。
背面アクセスが可能で、実際に使ってみると荷物の出し入れが非常に便利。
バックカントリーではスノーボードを背負うので、背面アクセスはかなり使いやすいと感じました。
服装(レイヤリング)の重要性
今回、強く感じたのが服装(レイヤリング)の重要性です。
登りの最中は暑くなりますが、休憩すると寒くなります。その原因は汗です。
登りでかいた汗が乾かず、休憩中に体が冷えてしまいました。
今回使用したのは、ワークマンで購入したインナー。暖かさはありましたが、速乾性はあまり高くないインナーです。
そのため、汗が乾かず休憩中に寒い思いをしました。
登山中、汗をかくのは避けられないので、汗をかいてもすぐに乾く素材。速乾性の高いインナーが必要だと実感しました。
反省点:軽食と体力
今回の反省点としては・・
- 体力不足
- 軽食を持っていかなかったこと
約2時間の登りは、想像以上に体力を使います。
途中でエネルギー補給の必要性を感じました。
バックカントリーで感じたこと
バックカントリーは・・
- 体力が必要
- 装備が必要
- レイヤリングが重要
- 事前準備が大切
スキー場とは違った楽しさがありますが、その分準備の重要性も感じました。
まとめ
今回のバックカントリーは大変でしたが、とてもいい経験になりました。
体力の必要性、装備の重要性、レイヤリングの大切さなど、多くの学びがありました。
来シーズンは条件の良い日にまた挑戦します。

