【レビュー】ナンガ ポーラテックフリースジップブルゾン|着心地とサイズ感、外遊びで使った感想

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ナンガの「ポーラテックフリースジップブルゾン」を、釣り・キャンプ・バイク・スノーボードと、外遊び全般で着ています。

結論から言うと、暖かいのに軽く、肌ざわりもいい。外遊びの「とりあえずこれを羽織っておけば大丈夫」な1着になりました。この記事では、実際に着て分かった良い点・気になった点と、サイズ選びの参考になる体格とサイズをまとめます。

この記事で分かること
ナンガ ポーラテックフリースジップブルゾン
ブランド名NANGA(ナンガ)
商品名ポーラテックフリースジップブルゾン
カラーブラック・カーキ・グレイ
サイズS・M・L・XL
素材ポーラテックサーマルプロ
価格24,200円(税込)
※最新の価格・カラーは販売ページで確認してください

このフリースは、釣り・キャンプ・バイク、そして冬のスノーボードでも着ています。季節も遊びのジャンルも選ばずに使えるので、出番がとにかく多いです。中でも、琵琶湖での釣りでは大活躍してくれました。

行ったのは早春、3月1日ごろのボート釣行です。朝から夕方まで1日中湖の上に浮いていましたが、水の上は陸より冷えるうえ、ボートの上では逃げ場がありません。そんな中でもこのフリースが防寒としてしっかり役に立ち、寒さで釣りに集中できない、ということはありませんでした。

僕は身長175cm・体重67kgで、Lサイズを選びました。普段のサイズより少し大きめを、あえて選んでいます。

理由は単純に好みで、ゆったり着たかったからです。

同じくらいの体格で、ジャストで着たい人はMサイズも候補になると思います。

とにかく暖かい

一番気に入っているのは暖かさです。朝晩の冷え込む釣り場やキャンプ場でも、羽織るだけで体がしっかり温まります。

暖かいのに軽い

これだけ暖かいのに、着ていて重さをほとんど感じません。動きの多い釣りでも、肩が凝るような重さがないのはうれしいポイントです。

しなやかで動きやすい

生地がやわらかくしなやかなので、体の動きを邪魔しません。キャストを繰り返す釣りや、テント設営でかがんだり手を伸ばしたりするとき、スノーボードで体をひねるときも、突っ張る感じがなく動きやすいです。

肌ざわりがいい

肌ざわりもいいです。チクチクしないので、Tシャツの上に直接着ても快適です。

シンプルなデザインで、アウターを脱いでも浮かない

デザインに派手さはありませんが、そのぶんシンプルで合わせやすいです。釣りやスノーボードでアウターの下に着ていても、休憩中や帰りにジャケットを脱いだとき、フリース1枚の姿が変に見えません。中間着としても、普通の上着としても使えるのがうれしいところです。

気になったのは、風が抜けることです。風のない日は暖かいのですが、風が強い日はフリースだけだと冷たい風が通ってきます。

風がある日は、上に風を通さないアウターを1枚重ねるのがおすすめです。僕は釣りではシムスのチャレンジャージャケットのインナーに、スノーボードではウェアの下の中間着(ミドルレイヤー)として着ています。アウターが風を止めてくれるので風は気にならず、フリースの暖かさと動きやすさだけをしっかり活かせます。

  • 釣り・キャンプ・バイク・スノーボードなど、いろいろな外遊びで使える1着がほしい人
  • 暖かさと軽さを両立したフリースを探している人
  • アウターの下に着る、動きやすい中間着を探している人
  • アウトドアでも普段着でも使える、シンプルなフリースがほしい人

逆に、風の強い場所でこれ1枚だけで過ごしたい人には向きません。その場合はアウターとセットで考えてください。

ナンガのポーラテックフリースジップブルゾンは、暖かいのに軽く、しなやかで動きやすいフリースです。風は通すので、風のある日はアウターと組み合わせるのが前提ですが、釣り・キャンプ・バイク・スノーボードと何にでも着ていけて、アウターを脱いでも浮かないシンプルさもあります。秋冬の外遊びで手放せない1着になっています。

サイズに迷ったら、175cm・67kgでLサイズ(少し大きめ)という僕の例を参考にしてみてください。

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