【釣り×キャンプでアウトドアライフを満喫】天神浜オートキャンプ場の魅力を実践レポート

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今回は福島県磐梯エリアで釣りとキャンプをしてきたのでレビューします。

結論から言うと準備が少し大変ですが、アウトドア遊びをフルに満喫できて最高でした。

キャンプと釣りに興味がある方の参考になれば幸いです。

この記事で分かること

今回行った場所は福島県の磐梯エリア

アウトドア天国の磐梯エリア

日本有数のリゾート地で様々なアクティビティが楽しめるのが磐梯エリアです。

ロケーションが綺麗なキャンプ場が多く、その割に混雑しません。

また日本でも数少ないスモールマウスバスが狙える「桧原湖」は多くのプロが釣りにくる超有名フィールド。

他にも猪苗代湖や曽原湖などアングラーが楽しめるフィールドがあります。

今回は桧原湖で釣りをして猪苗代湖付近でキャンプを計画

【釣り×キャンプ】1日のスケージュール

今回は1泊2日でキャンプと釣りに行きました。以下簡単なスケジュールです。

DAY1

6:00〜13:00

桧原湖到着 おかっぱり開始

13:00〜14:00

昼飯休憩

14:00〜16:00

天神浜オートキャンプ場 チェックイン

・設営・自由時間

16:00〜17:00

桧原湖でおかっぱり

17:00〜22:00

キャンプ場で夕飯準備・自由時間

22:00

消灯

2日目は午前中ダラダラして午後は釣りへ

日本有数のフィールド【桧原湖】でバスフィッシング

午前6時にラーメン屋前桟橋に到着

日時5月上旬
天候
外気温10℃

急な気温低下と雨でコンディションが・・釣果にどう影響なるか

桧原湖はボート釣行だけでなく、おかっぱりでもやれるポイントが多いのでおすすめ。

今回メインのポイントはラーメン屋前の桟橋です。

ここはおかっぱり・ボート両方から人気のあるエリア

デプスのバッカンを桟橋まで持っていき、ネバリストスタイルで回遊してくるスモールを狙います。

なんとか1匹目ゲット。ミッド?スポーンの雌バス。

ミドスト、ボトムをやったけど反応なく、最終的にはワンテンでヒットしました。

東北は関東に比べて季節の進行が遅れており5月〜6月にスポーニング時期を迎えます。

今回はこの1匹で終了。寒かったので早めに切り上げました

昼飯は有名ラーメン店「奥裏磐梯ラーメン屋」

出典:地球の歩き方より

釣りをしていた場所から徒歩1分と激近にある「奥裏磐梯ラーメン屋」。

ここの塩ラーメンは美味しくて県外からも多くのお客さんが訪れます。

以下情報です。

所在地福島県耶麻郡北塩原村檜原 苧畑沢 1034−19
営業時間10時〜15時
定休日火曜日

冷え切った体をラーメンで温めてからキャンプ場へ向かいます

【広くてロケーション最高】天神浜オートキャンプ場を利用

出典:天神浜オートキャンプ場「公式サイト」より

今回は猪苗代町にある天神浜オートキャンプ場を利用しました。

ここのキャンプ場は縦長に広く、猪苗代湖直近のビーチサイトと木々に囲まれた林間サイトがあります。

オートキャンプ場なので車の乗り入れがサイト内で可能。またフリーサイトもあるのでテントを自由に設営できます。

綺麗に整備されているキャンプ場。ソロから家族連れまで楽しめます

キャンプ場の利用料金やサイトの詳細はこちら

場所を決めて設営開始【バンドックソロベース】

雨が降っている中の設営でしたが、バンドックのソロベースは簡単にすぐ設営できるスグレモノ。

とりあえずテントを立てて火を起こしちゃえば雨なんて気にならないもんですね。

気づいたら辺りは暗くなり焚き火がメインに。自然とお酒が進みます。

その後はダラダラと過ごして22時頃に就寝しました。

夜は冷えたけど石油ストーブのおかげで快眠

【釣り×キャンプ】良いと感じた3つのこと

個人的に良いと感じたことを3つ紹介します。

  • 釣りとキャンプを両方楽しめる
  • 釣りがすぐにできる
  • 自由度・満足感が高い

釣りとキャンプが両方楽しめる

釣りとキャンプが1日で両方できるのは最高の贅沢。

とくに休みがあまり取れない人は1日で2つのことをやれるのは良いですよね。

また海釣りであれば食べられる魚を釣って夕飯で調理するという、アウトドアを十二分に楽しむことができます。

すぐに釣りができる

今回キャンプで利用したのは猪苗代町内のキャンプ場です。

桧原湖まで20分程度で行けるのですぐに釣りができます。

桧原湖周辺のキャンプ場なら釣りができるポイントまで数分で行くことが可能

朝・夕マズメだけの短時間釣行や飽きたらすぐ帰れる気軽さが◎

自由度・満足感が高い

釣りに飽きたらテントを設営して焚き火をする──、というふうに好きなことを自由にできます。

準備や持ち物など増えて多少忙しくなりますが、終わった後の満足感はかなり高いです。

焚き火を見ながら釣りの準備をする・・まさに至福のひととき

【釣り×キャンプ】微妙だと感じた2つのこと

ここでは釣りキャンプのちょっと微妙なところを2つ紹介します。

  • 準備が忙しい
  • 車に積載する荷物が多い

準備が忙しい

釣りをした後にキャンプ場でテントを張って夕飯の準備・・・となるので何かと忙しくなります。

今回僕はキャンプ場でソロキャン仲間と合流しました。現地に合流できる仲間がいれば準備を手伝ってもらったりできるので楽です。

完全にソロでも工夫すれば準備に追われることなく快適に過ごせます。例えば──

  • 必要最低限の物しか持ってかない
  • 食事はすぐできるものにする

最近はすぐ調理できる缶詰やレトルト食品が多く販売されてます。

美味しくて簡単に出来るので、バタバタしたくない方にはおすすめ

釣りキャンプは初夏がおすすめ

日没時間が短いと下記のような支障がでます。

  • 釣りする時間が短くなる
  • 暗い中、キャンプの準備をする羽目になる

釣りキャンプはやることが多いので日が長くなる初夏にやるのがおすすめです。

車に積載する荷物が多い

釣りとキャンプの道具が必要なので積載する荷物は当然増えます。

とくに寒い日だと暖房器具の準備が必要になるので尚更です。

僕が行った日は気温が低下していたので石油ストーブや多めの毛布などを持っていきました

あまり道具を持っていきたくない人は、暖かい時期にいくことをおすすめします。

DRTのバックパックがかなり役に立った件

以前購入したDRTのバックパックがかなり大容量で衣類など携行するのに役に立ちました。

やり過ぎなければ釣りもキャンプも両方楽しめる

釣りキャンプについて体験談を元にレビューしました。以下まとめです。

メリットデメリット
釣りとキャンプが両方楽しめる
すぐに釣りができる
自由度・満足感が高い

準備が忙しい
車に積載する荷物が多い

釣りキャンプは1日に2つのアクティビティを行うので多少忙しくなりますが──

以下のように工夫すればストレスなく楽しむことができます。

  • 必要最低限の道具しか持っていかない
  • 食事は1から作ろうとしない
  • 簡単なスケジュールを立てる

一度経験したら病みつきになる中毒性あり。ぜひ体験してみよう

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この記事で分かること